星城大学リハビリテーション学院

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処暑見舞い

コロナ対策のマスクや換気もしなくてはならず、今年の夏は例年以上に暑さが身にしみますね。
当学院では、無事に前期の講義も終了し、1・2年生の学生たちは定期試験も終わり夏休みに入りました。
今年の夏は例年の夏と異なり、医療職を目指す学生として、新型コロナウイルスに「感染しない、感染させない」を心がけた有意義な夏休みにするよう指導しております。

前期を振り返ってみて、入学・進級してすぐに緊急事態宣言が出されたため、学校に登校することができない期間がありました。その中で、各学年(特に新1年生)ともに、課題や自宅学習に真摯に取り組み、学校再開後も学びたい!理学療法士になりたい!!と思う気持ち、モチベーションを失うことなく継続して取り組んできました。
学校の講義内においても、感染対策によりソーシャルディスタンスを保つために制限しなければならないこともありましたが、医療職を目指す学生として積極的に感染対策に取り組めておりました。後期も感染対策に十分取り組みつつ、理学療法士になるために必要な知識・技術をしっかりと身に着けられるよう教員一同サポートしていきたいと思います。

最終学年の3年生はというと、もうすぐⅠ期目の総合実習が終わり学院に戻ってきます。感染予防のため臨床実習の受け入れが難しくなっている中で、本学院では臨床現場の先生方のご協力のもと実習を継続して、臨床の場でしか学ぶことの出来ないことを経験させていただくことができました。戻ってきた学生の成長した姿を見られるのが今からとても楽しみです。

みなさん、まだまだ暑い夏が続きますが、熱中症や感染予防に細心の注意を払い健康管理に取り組んでください。