星城大学リハビリテーション学院

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在校生に聞いてみた!③(後編)~デイライトコース3年 杉山温大さん~

シリーズ「在校生に聞いてみた!

前回に引き続き、デイライトコース3年 杉山温大(すぎやま はると)さんへの取材内容をご紹介♪
後編となる今回は、長期実習について伺いました✨
※取材は最終実習前の9月に行いました

前編はこちら!

目次(クリックしてジャンプ)

教科書だけでは学べないことを、臨床の場で学ぶことができました

-5月には5週間の評価実習、7月には7週間の総合実習Ⅰに参加されましたよね。
実習の感想や、学んだ事をぜひ教えてください。

杉山さん「1・2年生で学ぶ解剖学や生理学、運動学などの基礎分野の大切さを、臨床の現場に行って改めて実感しました。」

-基礎分野はやはりしっかり勉強することが大切だということですね。

杉山さん「勉強ももちろん大切ですが、患者様個人の背景をもとに理学療法介入を行う上で、教科書の知識だけではなく、患者様がどんな人なのか知ることも大切だということも学ぶことができました。」


目指せ!国家試験合格!!

-9月~10月にかけて、総合実習Ⅱに参加されますよね。意気込みを教えてください!
(※取材時 総合実習Ⅱ開始前)

杉山さん「今回の実習は、学生として患者様を診ることができる最後の実習となります。
より多くの症例を経験するため、自ら進んで行動し、その機会を多く得られるよう努力します!」

 

-ありがとうございました。最後に、今後の目標を教えてください!

杉山さん「国家試験合格です!」

-頑張ってください!応援しています!!

 

杉山温大さん、ありがとうございました