星城大学リハビリテーション学院

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理学療法士に聞いてみた!⑤~専任教員 三宅 わか子先生~

シリーズ「理学療法士に聞いてみた!」

前回に引き続き、1年生の担任の先生に取材してきました!
1年生の日々の様子や、受験生のみなさんへのエールなど、見どころ盛りだくさん✨
ぜひ入学後を想像しながら読んでみてくださいね♪

今回は、トワイライトコース1年の担任 三宅 わか子(みやけ わかこ)先生です!

*目次*

自己管理ができる学生が揃っています!

-トワイライトコース1年生の皆さんの、「ここがすごい!」というところを教えてください。

三宅先生「トワイライトコースは16時20分から21時10分まで講義を受けるコースです。
そのため、帰宅後に復習をすませ、翌日は仕事に出かける生活を送る学生がたくさんいます。

忙しい毎日だからこそ、健康管理に気を付け、日々時間の管理をしながら医学を学んでいます。
そして理学療法を仕事にする心構えは強く、自己管理できる学生が揃っており、素晴らしいです。」


幅広い年齢層のクラス。互いの価値観を尊重しながら学んでいます。

-入学してから約8か月が経ちました。入学直後と比べて学生のみなさんに変化はありましたか?

三宅先生「年齢も18歳から30歳代までと幅広く、考え方や価値観の違う仲間ですが、個々の特性を尊重しながら、クラスの調和を大切にしつつ、学ぶ姿勢が育っています。

三宅先生「勉強面以外でもクラス一丸となる力は強く、体育祭では優勝することができました!」


未来の星城リハ学院生へエール!

-これから入学する、未来の星城リハ学院生にエールをお願いします!

三宅先生「将来の夢、なりたい大人、追いかけたい夢。
どんな理由でも、しっかりと自分で決定し、進路選択することが大切です。

理学療法士は人と関わり、信頼関係を築き、手で触れ、運動を活用し、身体機能の向上を行う仕事です。
入学前から理学療法士の仕事を見て、将来の仕事として”OK”か”NO”か、自己決定してください。
自分で決めた道は険しくても楽しいはずです。」

三宅 わか子先生、ありがとうございました