星城大学リハビリテーション学院

1年次から各学生の学習状況に合わせて、
セミナー・個別面談・ガイダンス等を行い、
学生一人ひとりの要望に合った理想の内定獲得に向け、
就職活動のサポートを行っています。

就職システム

1年次 2年次 3年次
社会人として必要な
知識を身につける
具体的な将来の
目標をイメージ
目標を定め
理想の内定獲得へ
【接遇セミナー】
医療従事者に必要な礼儀・マナーと就職で必要な知識を学ぶ。
就職ガイダンス
就職についての要望(地域、施設の種類、仕事内容等)を確認。就職活動のアドバイスを受ける。
【職業意識向上セミナー】
【ライフプランセミナー】
理学療法士として働く自身の将来像を具体的にイメージする。
【ウェルフェアへの参加】
愛知県理学療法士協会が主催する事業を理学療法士とともに行うことで職業意識を向上させる。
就職セミナー(4月・5月)
就職活動に必要な面接対策、自己PR、履歴書の書き方などの指導を受ける。
各講義において、教員の臨床現場で体験を聞き、理学療法士の役割を知る。
個別面談 学習や目標についての相談。医療従事者に必要な考え方と心得を学ぶ。 学習状況と成績を相互に確認し、就職までの道筋を考える。 就職活動中の疑問や不安を解消し、
担任と就職担当の教員が内定獲得までフォロー。

就職実績

1名古屋

  • 愛知県済生会リハビリテーション病院
  • 名古屋大学医学部附属病院
  • 名古屋記念病院
  • 名古屋掖済会病院
  • 藤田医科大学病院
  • 名鉄病院
  • NTT西日本東海病院
  • 紘仁病院
  • 海南病院
  • 名城病院
  • 八事病院
  • 中京病院
  • 熱田リハビリテーション病院
  • 済衆会病院
  • 重工記念病院
  • 服部病院
  • 大同病院
  • いわた整形・外科・内科クリニック
  • こうの整形外科
  • 徳重整形外科
  • 老人保健施設ハートフルライフ西城
  • 守山いつき病院
  • メイトウホスピタル
  • 介護老人保健施設ウエルネスきっこ ほか

2尾張

  • 旭労災病院
  • 犬山病院
  • さくら総合病院
  • 岩倉病院
  • 千秋病院
  • 一宮西病院
  • 尾洲病院
  • 稲沢市民病院
  • 総合大雄会病院
  • 五条川リハビリテーション病院
  • 東海記念病院
  • 津島リハビリテーション病院
  • 津島中央病院
  • 寿光会中央病院
  • 小牧ようてい記念病院
  • 前原外科・整形外科
  • 上飯田リハビリテーション病院
  • 日進老人保健施設
  • 老人保健施設やすらぎ ほか

3三河

  • 岡崎市民病院
  • 岡崎共立病院
  • 安城更生病院
  • ささめ整形外科
  • 渥美病院
  • 西尾病院
  • 北斗病院
  • あいちリハビリテーション病院
  • 刈谷豊田総合病院
  • 富士病院
  • 八千代病院
  • 豊橋整形外科鷹丘クリニック ほか

4知多

  • 常滑市民病院
  • 石川病院
  • 渡辺病院
  • 知多リハビリテーション病院
  • 知多サザンクリニック
  • あべクリニック
  • 結生クリニック
  • 榊原整形外科 ほか

5岐阜

  • 岐阜県立多治見病院
  • 関中央病院
  • 岐北厚生病院
  • 大垣市民病院
  • 松波総合病院
  • 郡上市民病院
  • 東可児病院
  • 可児とうのう病院 ほか

6三重

  • 松阪中央総合病院
  • ヨナハ総合病院
  • みたき総合病院
  • もりえい病院
  • 湾岸さくらクリニック
  • 鈴鹿回生病院 ほか

7長野

  • 健和会病院
  • 諏訪共立病院
  • 飯田市立病院 ほか

8その他

  • 北海道
  • 東京
  • 静岡
  • 京都
  • 沖縄 ほか

進学について

大学編入学

本学院では、大学への編入学、星城大学大学院への進学を希望する学生を支援しています。

[1年生:担任に大学編入の意思があることを伝える]→[2年生:一般的な試験科目(英語、小論文、面接、専門科目など)を意識した勉強をアドバイス]→[3年生:5月〜7月に実施される各大学の編入試験を受験]

2008年・2009年・2011年編入実績広島大学 医学部保健学科 理学療法学専攻

大学院進学

本学院の卒業生は、星城大学大学院に進学することが可能です。卒業後、実際に働き始めてから、より高度な治療を学びたいと感じることもあります。
様々な進路の1つとして、大学院での学びを奨励しています。

大学院進学のステップ卒業後、理学療法士として3年間の臨床(病院勤務等)を経験すると、星城大学大学院の受験資格が発生します。
受験に関するアドバイスやサポートもきめ細かく対応しています。

卒業>3年間の臨床経験(受験資格獲得)>星城大学大学院を受験

先輩の声”

加藤 辰弥

患者様が改善していく姿が自分の喜びや意欲につながる。

学生時代、サッカーで足にケガをした時、理学療法士の先生にお世話になったことがこの職業を目指したきっかけです。大学か専門学校か、どちらに進むか迷った末、より専門性の高い学びが受けられると考えて本学院を選びました。本学院の最大の魅力は、専任教員全員が現役の理学療法士だということ。将来の目標となる存在が目の前にいるのは、とても心強かったです。現在は、患者様との会話から身体の状態を把握し、症状を改善するための治療、運動などを計画し、実行するのが仕事。在学中に学んだ知識や技術は、あらゆる場面で活きています。特に移乗動作方法は、学校で学んだことをベースに自分なりのアレンジを加えることで、より効率の良い作業ができるようになったと思います。

加藤辰弥/症状が良くなっていく過程に喜びを感じます。 症状が良くなっていく過程に喜びを感じます。

加藤辰弥/会話の機会が減ってしまう入院中こそ会話が大切。 会話の機会が減ってしまう入院中こそ会話が大切。

患者様の症状が良くなっていく過程には言葉にできないような喜びがあり、笑顔で「ありがとうございます」と言っていただく度に、この仕事を選んでよかったと実感しますね。病院には長期療養の患者様も多いので、リハビリをしていく上でのモチベーションを維持するのは難しいですが、患者様の不安を少しでも和らげ、前向きにリハビリに取り組んでもらえるよう、できる限り会話を増やす心がけをしています。理学療法士は「生涯勉強」ともいわれる職業。今後も勉強会や研修会に積極的に参加し、スキルを高め、患者様に還元していきたいです。

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髙坂 鮎子

壁にぶつかった時、学校で学んだ基礎の大切さを実感。

私が理学療法士という職業を知ったのは、テレビドラマでした。「私もこの仕事がしたい」と直感的に思い、この道に進むことに。当時私は大学4年生で、卒業論文制作の時期に本学院に入学しました。卒論と理学療法士の勉強を両立するのは大変でしたが、先生方から学ぶ臨床現場の話や治療技術はとても興味深く、モチベーションを高めることができ無事大学を卒業することができました。国家試験に合格した時は、努力が報われたという気持ちでホッとしましたね。夢を叶えた今は、回復期リハビリテーションにあたる入院・外来の患者様の治療をしています。同じ疾患でも、症状が一人ひとり異なるので、なぜ立てないのか、なぜ歩けないのかを常に考えながら治療を行っています。

髙坂 鮎子/患者様の表情を見ながらの声掛けも大切。 患者様の表情を見ながらの声掛けも大切。

髙坂 鮎子/患者様一人ひとりに合わせた治療を心がけています。 患者様一人ひとりに合わせた治療を心がけています。

毎日、患者様と真剣に向き合うことができるこの仕事がやっぱり好きですね。もちろん、臨床で悩むこともあります。そんな時は基礎に立ち返り、考えることを大事にしています。在学中に基礎を学ぶ必要性を教えてくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。社会人1年目なので、自分の至らなさを実感する毎日ですが、今の自分ができることは全力でやるように意識しています。いろいろなことに興味を持ち、さらに経験を積み、できる限りの治療を患者様に行える、そんな理学療法士になりたいです。

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柴田 直人

先生方の熱血指導が、困難を乗り越える力になっています。

大学卒業後、営業職として働いていましたが、「もっと人の役に立てる仕事がしたい」と思うようになり、理学療法士を目指すことを決意。経済面を考慮して、働きながら学べる本学院の夜間部を選びました。正直、入学前は授業についていけるか不安でした。でも臨床経験豊富な先生方の講義は分かりやすく、また熱い指導のおかげで医療職として働く心構えを叩き込むことができ、就職した今も大きな支えになっています。現在は一般病棟の入院患者と外来患者のリハビリテーションを担当し、医師や看護師とコミュニケーションを取りながら仕事をしています。患者様のリスク管理と、コミュニケーションによるチーム医療、退院までのマネジメントを行うのは大変ですが、その分やりがいも大きいです。ここでさまざまな病態の経験を積み、いつか訪問リハビリテーションなど在宅で暮らしている方の手助けになれるような仕事ができたらと考えています。

柴田 直人

柴田 直人

私が理学療法士になるまでの軌跡

▼25歳で理学療法士になることを決意。

困っている人の手助けになる仕事をしたいという気持ちが芽生え、医療福祉業界を調べるうちに理学療法士の存在を知り、資格取得を目指す。

▼昼間は仕事、夜は学生の日々。

最初は両立が大変でしたが、徐々に慣れ、同じ状況の仲間の存在が大きな力に。就職先検討の際は先生に病院の特徴や雰囲気をリサーチ。

▼急性期を学べる病院に就職。

「全ては患者様のために」をモットーに、日々奮闘中。理学療法士として患者様の早期離床と病棟での日常生活動作の向上に努める。

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宮田 かおり

今に活きている豊富な実践経験と患者様への心遣い。

大学でスポーツトレーナーの勉強をしていましたが、リハビリの話を聞くうちに、健康な人ではなく、障害を持った人の回復する過程を知りたいと思い、理学療法士を目指すようになりました。学校選びの決め手は、東海地区唯一の夜間部3年課程だったこと。1年でも早く資格を取得し働きたいと思っていた自分にはぴったりでした。就職率100%という実績にも魅力を感じましたね。勉強と仕事を両立できるか不安がありましたが、勉強でわからないことがあれば早めに登校し、積極的に先生へ相談。徐々に自分の生活リズムを掴めるようになり、学習に集中できる環境を作ることができました。人体解剖見学実習や臨床実習などの実践経験をたくさん積めたことは今の私の支えです。患者様への心遣いを学んだことも患者様第一の治療に活きています。まだ経験が浅いので、目の前の患者様に一生懸命の毎日ですが、その積み重ねがたくさんの人の回復につながっていくと信じています。

宮田 かおり

宮田 かおり

私が理学療法士になるまでの軌跡

▼大学在学中に理学療法士に興味。

大学の講義をきっかけに理学療法士という職を知る。話を聞くうちに興味が深まり、人の身体についてしっかり学びたいと思うようになる。

▼積極的な相談で不安を解消。

学習、実習、国家試験、就職などあらゆる相談にも、必ず何かしらのヒントや答えを導き出してくれる先生方から教わる日々。

▼さまざまな症例の患者様を治療。

急性期病院に就職。「素直に、貪欲に、一生懸命に」をモットーに、さまざまな疾患を抱える方のリスク管理をしながらリハビリを行う。

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卒業生の声をもっと知りたい方はこちら

実践に直結する学びは、信頼される。理学療法士への近道。[加藤 将紀]勤務先:吉田病院 2012年卒業

星城リハビリテーション学院の魅力は、経験豊富な先生方による指導です。実際に臨床現場で働いてみて「このことだったのか」と気付かされる場面が多々ありました。全員が今も臨床現場で活躍している先生なので臨床現場での具体事例を教えてもらえたことが、とても役立っています。理学療法を行う臨床業務と、カルテの記載など資料作成を行う事務業務が病院での私の主な仕事。患者様の一番近くで関わることができるため、動作回復や社会復帰をされる際に喜ばれる姿を見た時には、とてもやりがいを感じます。今後も知識と技術の更なる向上を目指し、さまざまな患者様に対応した治療で、信頼される理学療法士になりたいと思います。

加 藤 将 紀
勤務先:吉田病院
2011年度Ⅰ部卒業

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臨床現場で実感する、親身な指導で身に付いた礼儀とマナー。[野村 真由]勤務先:徳重整形外科クリニック 2011年卒業

症状や年齢に合わせ、理学療法を用いた最適な治療を行うのが私の仕事です。具体的には、障害を持ったお子様の成長を促したり、腰痛で困っている高齢者の方の痛みを和らげる治療を行っています。仕事の一番のやりがいは、患者様からの喜びの声。そのため、少しでも多くの手助けができるよう仕事に臨んでいます。在学中に学んだ知識と技術は、理学療法士として働く上で欠かせません。また、在学中に指導していただいた理学療法士としての礼儀やマナーは、臨床現場に出てみて実感する大切なこと。星城リハビリテーション学院で学んだことをベースに、更なる知識と技術を身に付け、患者様に還元していきたいと考えています。

野 村 真 由
勤務先:徳重整形外科クリニック
2010年度Ⅰ部卒業

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在学中に学んだ知識と技術の基礎があるから患者様と向き合える。[大島 綾乃]勤務先:愛知県済生会リハビリテーション病院 2013年卒業

私が勤めている病院は、病気や障害が治癒に向かいつつある回復期のリハビリテーション病院です。日常生活能力を高め、一日でも早く退院して、自宅に戻れるよう、患者様の状態に合わせたきめ細かな治療プログラムの実践を行っています。在学中に学んだ知識・技術を活かした臨床現場での経験を通して、改めて基礎の必要性を感じています。また、リハビリ以外の時間も積極的なコミュニケーションを心掛けています。なぜなら、患者様一人ひとりを大切にするのが理学療法士としての私の務めだと考えているからです。一人でも多くの方が自宅で安心して生活を送ることができるよう、毎日の仕事を通して成長し、頑張っていきたいと思います。

大 島 綾 乃
勤務先:愛知県済生会 リハビリテーション 病院
2012年度Ⅱ部卒業

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治療の適切な判断基準は、星城大学リハ学院で培われたもの。[白 裕羽]勤務先:愛知医科大学病院 2014年卒業

私の勤める病院は総合病院のため、さまざまな疾患を持つ患者様が多く、その方々にリハビリを行うのが私の仕事です。理学療法士は身体運動機能を治療する専門家。日常生活に必要な動作を、病院や自宅を問わず、どこでも変わらずに行える手助けとなる治療をしています。そんな治療の適切な判断ができるのも、在学中に学んだ知識と技術のおかげ。
今までできなかった動作ができるようになった時の喜びを、一人でも多くの患者様と共有し、その方々の夢や目標を叶えるお手伝いができる理学療法士を目指していきたいと思います。

白 裕 羽
勤務先:愛知医科大学病院
2013年度Ⅱ部卒業